2006年バスケットボール世界選手権

バスケットボール世界選手権が2006年8月19日から9月3日にかけて日本で開催されました。


ドイツで開催されたサッカーのワールドカップが、盛り上がったのに比べると、自国開催にもかかわらず、国内的には盛り上がりに欠けたのは、バスケットボールとサッカーの国内での人気の差でしょうか。


バスケットボール日本代表は開催国枠で出場し、予選グループBで5位と予選通過はなりませんでした。


2006年バスケットボール世界選手権の優勝はスペインで、日本と同じ予選グループBでした。


バスケットボールリーグの最高峰NBAのスタープレーヤー、コービー・ブライアント、レブロン・ジェームスらを要するアメリカは3位に終わり、前大会6位に続き、のバスケットボール王国アメリカの復権はなりませんでした。


バスケットボール世界選手権

バスケットボール版ワールドカップともいえる大会で開催国は毎年変わり、4年に一度、夏季オリンピックの中間年に開催される国際バスケットボール連盟(FIBA)主催の公式世界選手権として行われています。


世界選手権に出場できるのは全部で24ヶ国で、各大陸の予選を勝ち抜いた各国のバスケットボール代表チームや開催国のバスケットボール代表チームが出場できることになっています。


過去のバスケットボール世界選手権優勝成績はアメリカが圧倒しているように思われがちですが、実はユーゴスラビアの5回が最高で、アメリカはソ連ともに3回の優勝で、2002年の大会では6位に終わっているのです。



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